Keepass Password Safe

暗号化したデータベースに保存! 大事なユーザーIDやパスワードの記録・管理に

KeePass Password Safeは、ユーザーIDやパスワードを暗号化したデータベースに記録できるID・パスワード管理ソフトです。Windowsネットワークのログインアカウントや電子メールのアカウント、オンラインバンキングなどのIDやパスワード情報などを全て覚えておくのは大変です。かと言って、全て同じID・パスワードにしたり、簡単なものに設定するのは危険です。使用するID・パスワードが増えてきたら、KeePass Password Safeを使って手軽に、かつ安全にID・パスワードの管理を始めてみてはいかがでしょうか。 完全な説明を見ます

賛成票

  • ユーザーIDやパスワードなどの情報を保存したデータベースを暗号化できるので、安心して使える
  • 指定した桁数のパスワードを自動生成できる
  • 有効期限を設定したり、過去に設定したパスワードの履歴を確認することができる

反対票

  • 初期設定では画面やメニューが英語で表記されており、日本語化には別途言語ファイルをダウンロードして設定を変更する必要がある

秀逸
9

KeePass Password Safeは、ユーザーIDやパスワードを暗号化したデータベースに記録できるID・パスワード管理ソフトです。Windowsネットワークのログインアカウントや電子メールのアカウント、オンラインバンキングなどのIDやパスワード情報などを全て覚えておくのは大変です。かと言って、全て同じID・パスワードにしたり、簡単なものに設定するのは危険です。使用するID・パスワードが増えてきたら、KeePass Password Safeを使って手軽に、かつ安全にID・パスワードの管理を始めてみてはいかがでしょうか。

KeePass Password Safeを起動したら、まずはパスワード管理用のデータベースを作成します。「ファイル」メニューから「新規」を選んで、表示された画面でマスターパスワードを入力すると、入力したパスワードとキーファイルを組み合わせて「複合マスターキー」が作成されます。複合マスターキーはデータベースを開くときに必要です。複合マスターキーでデータベースを暗号化するため、パスワードなどの大切な情報を強力に保護できます。次は、IDとパスワードを「エントリー」として登録します。「インターネット」や「ホームバンキング」など、使用する対象に合わせてカテゴリーを選び、メニューバーの鍵のアイコンをダブルクリックします。表示された画面でユーザーIDやパスワードなどを入力して登録作業は終了です。

登録したパスワード情報などの参照は、登録したデータを右クリックして表示されるメニューから行います。ユーザー名やパスワードを選択するとクリップボードにコピーされるので、そのままログイン画面などに貼り付けることができます。KeePass Password Safeでは、指定した桁数のパスワードを自動生成することも可能です。オンラインバンキング用など、より安全性の高いパスワードを作成したい場合に使用すると良いでしょう。有効期限を設定したり、過去に設定したパスワードの履歴を確認することも可能です。

KeePass Password Safeの画面やメニューはすべて英語表記されています。英語での作業に不安があるという人は、別途日本語の言語ファイルを作者サイトからダウンロードして日本語化しましょう。日本語化するには、言語ファイルを実行ファイル(EXEファイル)と同じフォルダーにコピーし、本ソフトウェアの「View」メニューで「Change Language」を選んで日本語を選択します。

KeePass Password Safeは、ユーザーIDやパスワードを暗号化したデータベースで記録・管理できるID・パスワード管理ソフトです。

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